日本オーガニック・コットン協会は、
日本国内のオーガニック・コットン普及ために活動しています。
活動内容をご紹介しますのでご覧ください。
JOCA活動報告No.4
|
掲載日2011年7月4日 |
 |
GOTS IWG 年次会議 出張報告
日時/平成23 年2 月16 日 から21 日まで
会場/ドイツ・ニュールンベルク
毎年のようにこのニュールンベルクで開催される
Biofach の展示会に訪れてすでに10 年以上になります。
オーガニック商材の展示会としては世界ーを誇ると思います。
一番最初に訪れたときにはそのスペースの広さと出展物の範囲の広さには圧巻されました。特にオリーブオイル、ワイン、フルーツはそれだけでゾーンが出来ていましたから本当に驚きでした。とにかく食品の多さは世界のオーガニックフーズが勢揃いの感がありました。でも最悪なのがオーガニックコットンに代表される繊維に関わる出展社の数とクオリティでした。
私が一番最初にBiofachを訪問したのは10年前です。
そのときはFUTONという日本の布団がブームでありました、それを展示するブースが多くて、そのほか、日本家屋をイメージしたブースもあり、日本ブームを感じさせていました。
しかし、私の最大の興味でありますオーガニックコットンの製品は悲しいくらいに品質は悪く何十年前の物なのよって疑いたくなるような商品ばかりでした。
これが10 年ほど同じでありました。
それが一昨年からは出展社が増えたそうで、今回はファッションショーまでやっていました。でもやはりクオリティは今一でした。
私は日本で行うBiofachのコーディネーターをしています。
オーガニックコットンストリートを作ったり、ナチュラル&エコプラザゾーンを担当しています。私としてはこの日本で行われるBiofachの展示会が世界一にしたいと思っているのです。
そしてゆくゆくはJapanパビリオンなるものを本家本元のニュールンベルクに作りたいと思うのです。日本で出展した会社さんが皆でニュールンベルクの展示会に招待されたら最高ですよね。それはないと思いますが……。
日本の出展社がそのまま海外に出展して行ったら感動与えること間違いなし!
これを目標に掲げています。
その意味でも毎回のニュールンベルクの展示会参考になるところが多いです。
今年のトピックスは日本茶がブームだったことです。
後はオーガニックコットンの取り扱っている会社がすごく増えたことです。
来年は皆さんで一緒に行きましょう。
渡邊智恵子
日程表
2 月16 日
水曜日 |
認証機関会議
|
Room Krakau, CCN E
13:00-17:30 |
|
JOCA ディナー
|
Ramada Nuremberg Parkhotel
19:00-21:00 |
2 月17 日
木曜日 |
地域代表会議
|
Service Area S1 Room 108(upstairs)
9:15-17:30 |
|
技術委員会
|
Service area 1, room 110
9:30-13:00 |
|
IWG ディナー
|
ARVENA PARK HOTEL
19:00- |
2 月18 日
金曜日 |
IWG 会議
|
Service Area S1 Room 108(upstairs)
9:15-15:00 |
|
Global party
|
CCN Mitte
18:30-21:00 |
2 月19 日
土曜日 |
BioFach 見学
|
10:00-16:30
|
2 月20 日
日曜日 |
チェックアウト出発
|
7:15
|
ニュールンベルク出張 フォト・レポート
|
|